統合型マーケティングで問題解決
「IMC マーケティング研究所」






統合型マーケティングで問題解決「IMCマーケティング研究所(アイエムシーマーケティングケンキュウジョ)」が、ご提供するコンサルティングは、とかく、デジタルマーケティングに翻弄されがちな、Web集客による販売・受注の低迷原因をデジタルと非デジタル・オフラインマーケティングの2つの視点で分析、改善策を具体化します。
もちろん、デジタルマーケティングの戦略・戦術立案から、インストアマーケティング・リアルな店頭販促施策や集客策といった非デジタル・オフラインマーケティングにも対応可能です。
2014年・日本のコンテンツマーケティング元年からは、SEO対策を中心にコンサルティングをスタート。そして、2019年・インターネット広告費がTVCMの広告費を上回った年から、デジタルマーケティング全般、Web集客の改善コンサルティングを本格的にご提供しています。
2014年から受託した改善実務は「150社以上750件以上※」に達しました。これまでの改善実務を基礎に、デジタルと非デジタル・オンラインとオフラインを合わせた統合があマーケティングにて、根本的な問題を解決します。
※IMCマーケティング研究所受託案件集計:2014年1月から2024年9月まで
Web集客による販売・受注の低迷原因
Web集客による販売・受注の
低迷原因
デジタルマーケティングの課題を突き詰めていくと、辿りつく先は、非デジタル・オフラインマーケティング領域の「商品・サービスの競合劣位」が51.3%を占めています。
その内容は「品質劣位」「価格劣位」「販売方法劣位」「提供方法劣位」です。
これらの問題を解決するために、下記のような改善策をご提案しました。
■競合劣位を脱する改善策
- 競争状態からの離脱:比較対象とされない商品改善
- 期間限定プライスダウン:試用促進による価格妥当性認知
- チャネルの拡大:他社ネットショップによる販売
- 発送時点付帯サービスの充実:即日発送と設置サービス

統合型マーケティングによる基本分析は、2024年11月現在、最もご依頼の多いデジタルマーケティングの検証から入ります。Web広告やSEO対策で最重要な要素・キーワードの精査からはじまり、具体的に行っている施策・Web広告の適正検証、連動した着地ページの適正検証、競合の把握、商品・サービスの競合比較となります。
根本的な原因がデジタルマーケティングになかった場合、商品・サービスの改善、価格施策の見直し、ブランディングといった、非デジタル・オフラインマーケティングによって、解決していきます。
キーワードの精査
- 商品やサービスに適しているか
- 活用のきっかけに関連するか
- 得られるお客様の価値に関連するか
- 検索需要期に適切に活用されているか
Web広告やSEO対策の最重要な要素は「キーワード」です。自社の商品やサービスに適したキーワード、商品やサービスを活用するきっかけ、そこから得られるお客様の価値に関連するキーワードを選定しなくてはなりません。
単純に、Web広告でユーザーを集めるだけでは、成果につながらないからです。
また、キーワードは通年で一定の検索需要があるわけではなく、常に変動します。検索されない時期に、わずかな需要を獲得するために多額の広告費を投入するのは非効率。適切な時期に活用されているかが重要です。
Web広告の適正検証
- 広告文、画像、動画が購入につながる内容か
- ターゲットが即座に興味をもつか
- 検索意図に合致しているか
- 間違った理解・興味からクリックしていないか
キーワードが適切に選定されていた場合、Web広告の広告文、画像、動画が商品やサービスの購入につながる内容になっているかの適正検証を行います。
ターゲットが即座に興味をもつ、検索意図に合致した広告文であるか、間違った理解・興味からクリックしていないか、画像は商品やサービスの特徴を表現しているか、などです。
着地ページの適正検証
- 広告との関連性は適切か
- 即座に検索目的を達成する情報を発見できるか
キーワードの精査とWeb広告の適正検証に問題がなかった場合、広告と連動している着地ページの適正検証に入ります。
ユーザーは、目的をもって検索し、目的を達成できるのでは? と考え広告をクリックしました。そして、着地先で目的を達成するための情報、商品、サービスを探します。
全く広告と関係ないページに着地したら、また、即座に目的を達成するための情報が発見できなければ、ページを離反し、検索行動に戻るでしょう。
これらの問題を解決すれば、問い合わせや購入に結びつくことになります。
競合の把握
- 競合の広告と着地先の把握
- 上位表示される競合サイトの把握
STEP3までは、自社内の状況のみに目を向けていました。ここまで問題が発見できなかった場合、根本的な課題は、他社と比較した結果にあると考えられます。
そこで、同一キーワードで表示される競合サイトの広告、着地先がどのような状況にあるか、検索結果で上位表示される競合サイトの内容はどのようなものかを把握します。
商品・サービスの競合比較
- 品質、価格、販路、提供方法、プロモーションを比較
- 競合商品・サービス比較で改善策を具体化
競合サイトの状況を把握し、競合商品の解説やサービス内容から自社の問題点を発見できれば改善します。商品やサービスの品質、価格、販路、提供方法、プロモーションなど、比較することで改善策を導き出します。
「IMCマーケティング研究所」がご提供するコンサルティングは、キーワード精査、Web広告改善支援、SEO対策、競合サイトの分析、コンテンツSEOといったデジタルマーケティングと、商品・サービス、価格、流通・販売チャネル、広告、SP(販売促進)、各種プロモーション、顧客にとっての価値、顧客の負担、入手の容易性、コミュニケーションといった非デジタル・オフラインマーケティングまで、全域をカバーします。
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※送信いただいた内容を確認の上、担当者からご予約承認メールを送らせていただきます。
AJAX通信に失敗したか、nonceの検証に失敗しました。 このエラーが繰り返し発生する場合は、セキュリティ関連のプラグインによってアクセスがブロックされている可能性があります。 「公開ページでのAJAX通信のURLを選択」と「公開ページでのAJAX通信でNonceの値の検証で使う関数を選択」の値の変更をBooking Package > 一般設定で行ってください。
| ID | 予約日時 | カレンダー | 状態 |
|---|
お知らせ
統合型マーケティングで問題解決「IMCマーケティング研究所」から、皆様へのお知らせです。
代表略歴
代表:高山 佳典
(タカヤマ ヨシノリ)
フジフイルムグループ 広告代理店にてアカウントマーケティングプランナーに従事し、デジタルフォトプリンター開発マーケティング分室 室長として、製品開発の方向性検証と市場導入計画のテストマーケティングを推進。
その後、フジフイルムグループのマス媒体、販売促進、東名阪の広域量販店支援、写真店商圏分析を担当。
CVS店頭プロモーションは、全国3,000店で一斉展開されるプレゼントキャンペーンの企画立案、運営。
レクリエーション分野では、大阪・ユニバーサルスタジオジャパンを担当し、園内写真事業と物販の改善、広域集客企画立案と推進に参画。
フジフイルムグループ 広告代理店を退職後、株式会社ドトールコーヒーに入社。
株式会社ドトールコーヒーでは、企画部、ドトールコーヒーショップ東日本 本部を経て、社長直轄 経営企画部マーケティング室 室長となる。
ドトールコーヒーショップ1150店店舗の売上分析、顧客調査、店舗施策立案、M&Aと事業に関わる多様な局面に対応。
店舗の時間帯別売上によるグルーピングは売上予測の精度向上につながった。
2010年、株式会社ドトールコーヒーを退職後、起業。
チェーンストア、飲食チェーン、大手家電メーカーの非デジタル・オフラインマーケティングのコンサルティングをスタート。
2014年よりコンテンツマーケティング、SEO対策を受託開始。
2019年よりデジタルマーケティングの各種サービスを非デジタル・オフラインマーケティングにプラスし、統合型マーケティングのコンサルティングを提供している。


